Euldernaの競技プログラミングメモ

主に気になった問題やライブラリの確認に使った問題を示します。

2017 ICPC国内予選 参加記(Team:Maximum-omake)

はじめに

Maximum-omakeとして2017 ICPC国内予選参加して全体54位・学内1位で国内予選突破となりました。 国内予選通過組の中で最下位だったので選抜されてよかったと思います。

需要がなさそうなのでソースコード抜きで雑文のみを連ねます。

メンバー

B3(僕),B3(A),B2(B)の3人で挑んだ。 実力的には僕が3時間で国内予選4完無理な実装担当。 Aがプログラミング歴半年程度だが自頭がいいので考察とペアプロ担当。 Bが国内予選のC問題を解けるかどうかくらいのレベル。

ICPC

僕とAの実験レポートのせいでチーム練習は模擬国内予選のみ。結果も3完とあまりいい雰囲気ではなかった。 これを受けて本番の方針としては最速の4完か、5完で行こうと話してた気がする。

結局、D問題を全員で考えて瞬殺する方針にした。

ICPC

Aは印刷が終わるまでに僕がプログラム書いて提出。AC。

Bはチラ見したらただのパースぽかったのでAとBに任せてCを考えることに。

Cは全探索のソースコードを紙に書いて、Bの様子をうかがうとコーディングの手が止まっているようだったので代わりに僕が実装した。BとCをAC。 ただこの時に事件があってIDENTICALINDENTICALとしてWA食らった。これが響いたら確実に戦犯なので手が震えた。

Dを全員で考察する。あとから見直したら、G問題が最大流を写経したら、ノードの持ち方を工夫して解ける問題だったので、僕はGを解くべきだった(か全員でG)。

あれこれ2時間考察しながら座っていたら終わる時間が来た。 解法生えてこなさ過ぎて笑えなかったので、強引に枝刈した二分探索(two minutesの方)で通した。

ICPC

G問題を見て血涙を流す。

多分通ってないねという話をして、その日の夜の打ち上げはまあ残念だったね的な空気だった。 後日、二つ上のチームが手順B対象と分かり、手順Cでの選抜がありそうと判明した。

それから結果発表まではyukicoderを解くなどして気を紛らわしていた。

感想

G問題を見ずにいたのはよくなかった。A-Dを解くって決め打ちはよくないなと思った。

最下位での予選通過でした。精進します。